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2017/10
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初めて遭遇したスリ
先週、雨も降り、風も強い日だったけど、ひっさびさのTちゃんからのお誘いだったので外出。

いつも通り、家の近くのバス停からバスに乗った。
そしたら、ひとつ次のバス停から乗ってきた太めのおばちゃんが、ゆあんを見て「可愛いね~にっこり
とか、ちょこちょこお話しつつ、バス乗り換え地点に到着。

そのおばちゃんは、乗り換えたバスも同じだった。

乗り換えたバスが出発してから2つ目の停留所。

黒いジャケットに黒いパンツの若い男の人(私は実際後姿しか見てないけど)が、
バスから降りていった。

そのとき、例のおばしゃんが「JOVEN!(若者!)」と、既にバスから降りて歩き去っていく
若者に向かって声をあげた。

私は、どうしたんだろうと思った。

おばちゃんは、慌てる様子もなく、ただ、「JOVEN!」とだけ叫んで、それからあちこち見渡していたから。

と、おばちゃんが、バス運転手の元へ。

何かしゃべってる・・・お、泣いてる・・・

と思ったら、うわぁ~っと泣きながら座席に座ろうとしたり、立ってきょろきょろしたり落ち着かない様子。

何かおかしいと思った瞬間、近くにいたおじさんが「どうしたんだ!?」と声をかけた。

すると、「財布・・・さっき出て行った黒服の若者・・・」と泣きながら、そしてかなり動揺しながら返答。

と、横にいた女の人が「あ~あの黒い服の人、乗ったと思ったらすぐ出て行ったわ」と言う。

すると、またおばちゃんが「バスチケットを出そうとカバンを少し横に置いたの・・・」
そして「そしたら財布がなくなっていた」と言う。

あまりにも動揺しているおばちゃん。

バスに乗っていた周りの人たちが必死に声をかける。
「何が入っていたの?」
「ID、クレジットカード・・・」
「とりあえずカードとめるのが最優先よ!」

でも、おばちゃんは動揺しすぎて、頭に手を当てながら、
「あ~情けない」と繰り返し、席に座ったり立ったり。

女の人が「とにかくカードをとめないと。どこのカード??」と、おばちゃんを促す。

幸運か、目の前にそのカードの会社のオフィスが。
「すぐそこにオフィスがあるから今すぐ行きましょう」と言うその女の人とともに
おばちゃん、バスを降りていった。



その後、おばちゃんどうなったんだろう。。

おばちゃんが「JOVEN!」と言ったときに、すぐに「どうしたの?」って声をかけていれば、
あの黒服の人捕まえられたかもしれないのに・・・

乗り換えてからも一緒にいたら、こんなことにならなかったかもしれないのに・・・

後から考えれば考えるほど、やるせなくなる。

あーとっても胸が痛い。今でも。

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(非公開コメント受付中)

後になって分かった事だからね。いくら軽犯罪が多いからって気を付けてても、誰もスリ対応なんて慣れてないし。気になる気持ちはスゴイ分かるけど、アイカは何にも悪くない!そんな直ぐ近くに犯罪者がいたのに 体が無事でいられた事に感謝しないと!
No title
スリに会ったのが自分と話をしていた相手だったっていうのが余計に胸を痛めますよね
でもきっと一緒に降りた親切な女性のおかげですぐにカードもとめられただろうし
被害は財布の中の現金だけで済んだと思いますよ
だから胸は痛みますが 今度は自分が被害にあうかもしれないと気持ちを入れ替えましょう。
ある意味勉強になったと思いましょう。

私もカナダで自分がスリの被害にあって大変な思いをしましたが一緒にいた旦那の方がショックだったのかな^^?
コメントありがとう!
●チカ
そうだよね〜〜
今考えてみると、バスっていう限られた狭い空間にスリがいたって思うと本当怖いわぁ。
その後バス乗るときはなんだかあたりをキョロキョロ見回しちゃう。

●emicoさん
スリ遭ったことあるんですね〜
私は、そういう怖い目にあったことはないので、なんだかとてもショックを受けてしまった感じ。
スペインってスリを始め、結構治安悪いとこも多いみたいなので、本当気をつけないと。。
♪welcome♪
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